金曜夜九時【筑波合気道クラブ】梅園T-1テニスにて月約6回の稽古です。 【守谷合気道クラブ】守谷中学校の武道場で、週一回木曜日月四回稽古です。

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第102回 基本のルーティン

今日は今シーズン一番の寒さだったのでは、ないでしょうか。

足の裏が痺れました。

来週師範稽古ですが、これが一番寒い師範稽古になりそうですね。

三月に入ったらもう大丈夫でしょう。

さて、本日は、

1.入り身転換

2.片手取り四方投げ裏

3.一教の合わせ

4.相半身から持たせて一教

5.正面打ち一教

という王道の稽古でした。ある意味守谷合気道クラブの稽古は

この「五つ+入り身投げ」に集約されるところがあります。

ぜひ何度も味わって稽古したいところです。

 

 

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日付:2012/01/26 23:45

第94回 生徒からの質問・・・

生徒からの質問というのは、いつも考えさせられます。

先生の姿勢がすなわち生徒の形になって、映し鏡のようになるからです。

今日も受けの重視。肩を固めないで、お腹で受けていく。

こうすることで、自分を鍛えやすくできるし、相手を固めることもない。

どんどん軟らかく、相手の中心に入っていけると、子どもと稽古してもたのしいものです。

 

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日付:2011/11/24 22:43

第93回 肩で受けない

最近守清館によくお邪魔してまして、

そこで習った自分の課題を、そのまま守谷の稽古人の方々にお伝えするようにしています。

1.肩でうけない。

2.お腹で受ける。

3.最後までどこも同じテンションを保つ。

4.受けを取りながら、技が向上するのはどうしたらいいのか、考え続ける。

こうしておくと、寒くてもだんだん身体が暖まってきます。

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日付:2011/11/18 16:22

第90回 基本技を徹底的に

受け身を取りながら、合気道が面白いと思えるようになると、本当に幸せだ。

つまり、学ぶべきことが相手から沢山出てきて、それが自分の稽古へと繋ぐことができるからだ。

基本技三つの中にかなりのことが含まれている。

1.片手取り四方投げ
まっすぐに入っていくことができないと、圧倒的な技がかけにくく、最後に腕力をつかってしまう。

2.正面打ち一教
真っ正面で打ち合う。細く細く中心線を保った方が勝ち。

2.正面打ち入り身投げ
受け身の一歩が重要。

 

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日付:2011/10/27 22:37

第88回 子どもの部の意識向上

お子さんの合気道に対する姿勢が非常に良くなって来ました。

1.左右両方の受け身。

2.正面打ち一教、表裏、の切り分け。

3.正面打ち入り身投げの受けの向上。大きく一歩足を踏み出して、手先を見ながら付いていく。内側の足での受け身。

4.片手取り四方投げの裏表。

この四つが出来るようになりました。このままいけば12月の審査も楽しみなものになるでしょう。

 

一般クラスの受けについては、やはり単に受けを取ると言うより、最後まで攻める意識が重要なんだなと思います。受ける姿勢というのは一見負けているように見える。しかし、実際は相手の中心をとり続けているのです。

 

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日付:2011/10/14 11:19

第87回 個人的に受け身の再構築中

個人的に受け身の再構築中です。

1.受けのプレッシャーが、肩、腰、股関節で止まりがち。これを全部溶け込ませて、相手の中心をつかみに行く。
2.顔の側面が畳にこすれていく感じ。問題は相手の中心を取っていられるかどうかということ。
3.最後まで相手の中心を掴んでいられれば、最後の寝返った状態でも、相手を制御しにいける可能性が残されている。

子どもクラスのみんなへ。

1.正面打ち入り身投げ。片手取り四方投げ。正面打ち一教の形がきちんとできるようにしよう。
2.入り身転換。表二本裏二本、という基本を忘れずに。
3.座技呼吸法で、まっすぐ倒すように相手に向かい、足を開くように。

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日付:2011/10/06 23:45

第84回 一教でいい姿勢

一教で相手との間合いを計った後、相手の中心に向かって入っていきます。

その時重要なのは、押し込むのではなく、あくまで自分の姿勢を保つこと。

足が地について、同時に頭が天に届くように姿勢を正して、相手を中心から崩していく。

ここのところ、相半身から始まり、このタイミングを計りながらやっています。

早く稽古人の皆さんもこの面白さに気づいてくれるといいのだけれど・・・。

 

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日付:2011/09/08 22:30

第79回 暑い中での頭を使う稽古

夏場の稽古は、頭を使うことを重視してます。

もともと身体は軟らかくなっているので、頭をつかって合気道をします。

冬場は逆に考えていても身体が冷えるだけなので、身体を使う稽古になります。

入り身のタイミング、その入った後の入り身の仕方について研究してみました。

手は動かしていないのだけど、結果的にぐりぐり中心に入っていく過程で、相手の側面へ入り身することになる。ここを十分味わいたいものです。

 

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日付:2011/08/11 22:13

第77回 同じ間合い

相半身から片手取り一教と、

正面打ち一教のタイミングは同じ、というお話。

相手が振りかぶって、こちらに打ってくるタイミングは、相半身で握られて上げてから降ろす、というタイミングと同じ。そのタイミングで相手の中心に入っていくことができないと、後からの対応は難しい。

押さえられて起き上がるところから、既に勝負は始まっていると言ってイイ。

 

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日付:2011/07/28 22:38

第75回 相半身と一教の間合い

本日師範稽古でした。

相半身で片手取り一教をするときの間合いと、正面打ちをするときの間合いが似ている、ということで重点的に稽古しました。腹と腹をむすべた段階で合気道は格段に面白くなります。ぜひこの感覚を稽古人の皆様には早く身につけて欲しいです。

その為には、一端身体を預けて押す、という準備が必要なのでしょう。来週またおさらいいたします。

 

 

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日付:2011/07/14 22:41

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