金曜夜九時【筑波合気道クラブ】梅園T-1テニスにて月約6回の稽古です。 【守谷合気道クラブ】守谷中学校の武道場で、週一回木曜日月四回稽古です。

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合気レター 2017年11月 第45号出ました。

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日付:2017/10/20 06:46

10月15日 合気道演武大会にて演武します。

茨城県合気道連盟主催の演武大会にて演武いたします。
お時間御座います方はぜひご参加くださいませ。

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日付:2017/09/25 12:36

October 2017 letter44

お知らせ:各自水分補給の準備をお願いいたします。子供・大人ともに1~2回の給水時間を設けます。

スケジュールの重要な変更について:

師範稽古について、2017年は試験的につくばでの開催を試みて参りましたが、定時開催の目処が立ちました。
2018年は二ヶ月に一度は師範稽古が入るようになりますので、各自下記の「2018年師範稽古予定」にて日曜日の予定をご確認ください。

なお、つくばでの師範稽古が行われる週も守谷での木曜日の稽古は変わらず曽我が行います。
回数が増えることで、柔軟なスケジューリングが可能となるはずです。

また、2017年度末の納会はつくばでの稽古後(午後一時〜三時)に行います。12月17日(日曜日)の午後四時〜六時となりますので、こちらについてもスケジュール確認の上出欠のご準備をお願い致します。

稽古予定  2017年10月
守谷 10/5, 10/12, 10/19(師範稽古), 10/26, 11/2
筑波 9/30, 10/6-7(お休み), 10/13-14, 10/15(茨城県合気道連盟演武大会/曽我/半田一郎/半田悠), 10/20-21, 10/28, 11/3-4

2017年師範稽古予定
10/19(守谷),
11/23(守谷/勤労感謝の日/18時開始),
12/17(つくば/13時30分開始/つくば総合体育館→ミニ納会)

2018年師範稽古予定
1/18(守谷),
2/18(つくば),
3/15 or 29(守谷),
4/15 or 29(つくば),
5/17 or 31(守谷),
6/17(つくば),
7/19 or 26(守谷),
8/19(つくば),
9/20(守谷),
10/21(つくば),
11/15 or 29(守谷),
12/16(つくば)

[公益財団法人合気会 公認道場]   筑波守谷合気道クラブ 師範代 曽我 真
携帯:080 3405 0886  メール: soga@dosanite.com HP http://aiki.dosanite.com

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日付:2017/09/21 21:14

8/4 今日の金曜日と明日の8/5土曜日稽古お休みです

緊急連絡で恐縮ですが、8/4 今日の金曜日と明日の8/5土曜日稽古お休みとさせていただきます。
ご了承くださいませ。代表曽我

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日付:2017/08/04 08:17

第365回 模擬試験中

昇級昇段を迎え、復習を兼ねて模擬試験をしています。

1.一教は、肘を押さえる。裏も表も肘を押さえることを忘れずに。
2.入身は、まっすぐ相手の後ろに入る。そのためには一端負けておく必要がある。
3.四方投げは下げるときに力を込めない。
4.座技呼吸法は座ってしまわない。

以上 四点を最低限守っていただきたいです。できなくてもいい。その方向で努力してください。

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日付:2017/05/12 15:53

第362回 師範稽古

5月の昇級昇段審査に向けて確認作業を行いました。
今後の稽古はこの審査に向けて数多くの技をこなしていくことにします。

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日付:2017/04/13 22:33

第354回 日曜日は予定通りに

ご連絡です。
26日の日曜日は予定通り稽古を行います。
9時半から準備10時開始です。
余裕のある方は9時半に桜総合体育館にご集合ください。

代表曽我

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日付:2017/03/23 22:30

第352回 木曜日は雨が多い・・・気がする。

ご挨拶

もりや合気道クラブのみなさまへ

こんばんは。師範代 曽我です。
今日は「師範稽古の復習」のお話です。

師範稽古の復習内容

重要な点としては、相手に握ってもらう、ところから転換が始まっています。
トリでありながら、相手に完全に握らせてしまう。両腕を相手に預けてしまう、という感覚です。ぶらぶら手を動かしてもらって、少しでもとっかかりが出来てしまったらアウトです。

腰骨の開き

そして腰骨を開いていきながら、相手の上にのっていく。
四方投げなら、一歩入身したら、肩の力を抜けば相手が浮き上がる、という形になります。抑えている手と反対側の腰骨を意識して、腹をつないでいきます。

三教の小指からの伸ばし方

また三教の小指からの伸ばし方が刺激的。釣りで言うところのルアー投げのような感覚とのことです。一方二教は親指側との指摘あり。

お問い合わせはこちらから

今回の記事についてみなさまからのお問い合わせをお待ちしております。

師範代 曽我

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日付:2017/03/02 23:21

第350回 師範稽古

いつもながら、新鮮で刺激的で、パラダイムシフトが起こるような稽古でしたね。
印象に残っている稽古方法としては、相手に握ってもらう、ということがあります。
トリでありながら、相手に完全に握らせてしまう。両腕を相手に預けてしまう、という稽古でした。
そして腰骨を開いていきながら、相手の上にのっていく。
小手返しも入身も、四方投げも同じ。
また三教の小指からの伸ばし方が刺激的。釣りで言うところのルアー投げのような感覚。
二教は親指側。

いやはや、課題てんこ盛りの師範稽古でした。

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日付:2017/02/16 22:36

第349回 正面打ち一教について【まとめ(更新)】

まずは楽しむことから

一番最初に習って、しかも最後まで課題が残る技。守谷合気道クラブでの正面打ち一教をまとめます。

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正面打ち一教という技は、合気道を始めてから、そのキャリアが続くまで稽古します。いの一番に習う技なのに、いつまでも謎に包まれたままの技。だから、いきなり結論を述べます。
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正面打ち一教に完成はありません。その過程を楽しむのみ、なのです(これは合気道の技全般に言えることですが・・・それはともかく)。

溝口師範はよく「相手がまっすぐ打たないと技にならない」とおっしゃいます。それはそのはずで、相手の正面がずれてしまっていると、こちらの技を繰り出すときにいったん微調整してから出さないといけなくなるからです。

基本の動きを言葉で表現してみます。

受け身が打ってくる腕の脇腹からすり上げていくイメージ。タイミングが重要です。相手が腕を振り上げるのと同じタイミングで、自分は遠い足先からお腹を通じて手を挙げていきます。このとき肩口から挙げては相手と肩でぶつかります。

下方向を指さしながら振りかぶるタイミングを待つ。

相手と一番通り足から発動します。これが最も大切なポイント。なぜなら、前がかりになると肩に力が入ってしまうからですね。お互いにこれができると肩がぶつからず、お腹で
どーん
という感じで相互に衝撃があります。

その後、自分が踏み込んでいる側の足の土踏まずをしっかり踏む。そこに体重が乗る。乗った体重をひざの前屈ではなく、全体重を引き寄せ、支点を接点に持っていく。ときどき踏み込む足を出すのではなく、体重をかけた足を引くような動きをする師範がいらっしゃいますが、原理的には足を踏み込むのと同じことになります。

相手との間合いを計った後、相手の中心に向かって入っていきます。その時重要なのは、押し込むのではなく、あくまで自分の姿勢を保つこと。足が地について、同時に頭が天に届くように姿勢を正して、相手を中心から崩していく。

お腹ががっちり噛み合って、上半身の力が胸筋から抜けていくと相手は落ちていきます。相手に踏み込んでいく足は、いわゆる入身です。入身した場所に立つことが出来れば、立ったとき相手は崩れているはずです。

一教の稽古。楽しいですね。複雑で何度やっても飽きない技の一つです。

問題は腕を下ろすとき

一教のとき、踏み込んで自分の腕を上げていきますよね。師範は「鳥が羽ばたくように一緒に羽をあげていく」と表現されています。一度鳥の羽ばたく様子をスローモーションで見てみる必要があります。

さて、問題はその腕を下ろすときなのです。

一教は、踏み込んでから相手を遠くへ投げるのではなく、下に下ろしてしまって、上に自分の身体を乗せて制御する技なのです。自分が上になり、起き上がろうとしても起き上がれないようにするのが要諦です。

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日付:2017/01/25 16:29

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