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基本三技を受けの観点から解説します

守谷合気道クラブの基本三技をまとめます。

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    △受け身を通じて上手くなる。これを徹底して浸透させたいです。

    片手取り四方投げ

    1. 手首のやや上を持つ。下を持たない。
    2. 持った手首を攻めるのではなく、そこを抑えて仕手の遠い足を押さえる気持ちを保持する。
    3. 相手から崩しが入ったら、自分が有利になるように一歩踏み出していく。
    4. 上げられたとき肩に力が入るので、脱力する。しかし、手首はなるべく離さない。
    5. 相手の攻撃を中心で受ける。
    6. 特に二の腕で我慢しない。
    7. 中心で受けて、両手で受け身がとれれば身体に痛みは全くない。
    8. すぐ起き上がる。

    正面打ち一教

    1. 鼻筋を通しながら打ち込む。
    2. 仕手から抵抗が合っても、打ち下ろすのを止めない。むしろそのまま下ろしていく。
    3. 反対側の足で支える。腰を曲げて支えない。
    4. 仕手からなるべく遠ざからない。
    5. 最後まで攻め続ける。
    6. すぐ立ち上がる。

    正面打ち入身投げ

    1. 最後まで打ち込む。
    2. 捌かれたら一歩大きく踏み込んでいく。
    3. 仕手の裏側に回り込む意気込みを見せる。
    4. 肩甲骨の下を意識して、脱力しながら相手を攻め続ける。
    5. 足を動かして、肩の力を抜き続け、中心で受ける。

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    記事公開日: 2019年04月12日

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