金曜夜九時【筑波合気道クラブ】梅園T-1テニスにて月約6回の稽古です。 【守谷合気道クラブ】守谷中学校の武道場で、週一回木曜日月四回稽古です。

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「つくば」第7回稽古  四方投げで身体全体をほぐす

朝は一時間の稽古をしています。

一時間という稽古時間の中、

1.まだ起き抜けで身体が硬いこと。

2.動き自体も鈍っていること。

を考えると、後ろ受け身主体の技を、

じっくりこなしていくことになります。

一歩入るときに全身で入る。

腕を上げたとき、お腹と繫いで顔の前に手を置く。

しっかり転換する。

という点を心がけましょう。

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日付:2012/03/23 11:04

「つくば」第4回稽古 朝に相応しい稽古内容

雨の中、今日も無事稽古を開催することができました。

社会人が朝から合気道をすることの意義、というようなものを考えています。

自分も会社経営をしていますから、一番大切にしないものはなにか。

なんといっても、自分の身体です。

こいつが壊れてしまっては本末転倒。

会社に対していい訳できません。ですので、

怪我をしないように稽古を充実させる、というのがとても重要なテーマになります。

今日は片手取り、呼吸法と四方投げ。

朝はやはり、つかみ技+後ろ受け身、

の技があっていると思います。

1.じっくり身体を練ることが出来る。
2.だんだん身体を温めることが出来る。
3.初心者でも安心して受け身が取れる。

からです。筑波は早くも第四回。これから暖かくなるのがうれしい。

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日付:2012/03/10 07:51

第106回 四方投げは例外なく肩に力が入り、最後投げ降ろしたくなる・・。

今日は幾分暖かかったですよね。
もう寒さのピークは過ぎ去ったのでしょう。
今日は、横面打ち四方投げと、
片手取り四方投げをやってみました。
受けの人は例外なく、投げられるとき肩に力が入ります。
取りの人は例外なく、最後の投げに力がこもってしまいます。
正直な反応だと思います。
しかし、この正直な身体の反応を、稽古によって
少しずつ矯正していきたいところです。
そうでないと、稽古する意味がないですよね。

受けは、投げられるとき、掴んだ部分はしっかり持った上で、
肘、肩、腰の筋肉をゆるめます。

取りは、投げるとき、結果として投げます。つまり、
過程で崩し切れていれば、投げる、という行為のベクトルは
いらなくなります。

師範代の技をみると、投げているようにみえるかも知れません。
でもそれは錯覚です。
もしくは、私の技が未熟だからです。

そうではなくて、過程の中で、足で崩していきましょう。

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日付:2012/02/24 00:35

第102回 基本のルーティン

今日は今シーズン一番の寒さだったのでは、ないでしょうか。

足の裏が痺れました。

来週師範稽古ですが、これが一番寒い師範稽古になりそうですね。

三月に入ったらもう大丈夫でしょう。

さて、本日は、

1.入り身転換

2.片手取り四方投げ裏

3.一教の合わせ

4.相半身から持たせて一教

5.正面打ち一教

という王道の稽古でした。ある意味守谷合気道クラブの稽古は

この「五つ+入り身投げ」に集約されるところがあります。

ぜひ何度も味わって稽古したいところです。

 

 

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日付:2012/01/26 23:45

第94回 生徒からの質問・・・

生徒からの質問というのは、いつも考えさせられます。

先生の姿勢がすなわち生徒の形になって、映し鏡のようになるからです。

今日も受けの重視。肩を固めないで、お腹で受けていく。

こうすることで、自分を鍛えやすくできるし、相手を固めることもない。

どんどん軟らかく、相手の中心に入っていけると、子どもと稽古してもたのしいものです。

 

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日付:2011/11/24 22:43

第93回 肩で受けない

最近守清館によくお邪魔してまして、

そこで習った自分の課題を、そのまま守谷の稽古人の方々にお伝えするようにしています。

1.肩でうけない。

2.お腹で受ける。

3.最後までどこも同じテンションを保つ。

4.受けを取りながら、技が向上するのはどうしたらいいのか、考え続ける。

こうしておくと、寒くてもだんだん身体が暖まってきます。

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日付:2011/11/18 16:22

第90回 基本技を徹底的に

受け身を取りながら、合気道が面白いと思えるようになると、本当に幸せだ。

つまり、学ぶべきことが相手から沢山出てきて、それが自分の稽古へと繋ぐことができるからだ。

基本技三つの中にかなりのことが含まれている。

1.片手取り四方投げ
まっすぐに入っていくことができないと、圧倒的な技がかけにくく、最後に腕力をつかってしまう。

2.正面打ち一教
真っ正面で打ち合う。細く細く中心線を保った方が勝ち。

2.正面打ち入り身投げ
受け身の一歩が重要。

 

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日付:2011/10/27 22:37

第88回 子どもの部の意識向上

お子さんの合気道に対する姿勢が非常に良くなって来ました。

1.左右両方の受け身。

2.正面打ち一教、表裏、の切り分け。

3.正面打ち入り身投げの受けの向上。大きく一歩足を踏み出して、手先を見ながら付いていく。内側の足での受け身。

4.片手取り四方投げの裏表。

この四つが出来るようになりました。このままいけば12月の審査も楽しみなものになるでしょう。

 

一般クラスの受けについては、やはり単に受けを取ると言うより、最後まで攻める意識が重要なんだなと思います。受ける姿勢というのは一見負けているように見える。しかし、実際は相手の中心をとり続けているのです。

 

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日付:2011/10/14 11:19

第87回 個人的に受け身の再構築中

個人的に受け身の再構築中です。

1.受けのプレッシャーが、肩、腰、股関節で止まりがち。これを全部溶け込ませて、相手の中心をつかみに行く。
2.顔の側面が畳にこすれていく感じ。問題は相手の中心を取っていられるかどうかということ。
3.最後まで相手の中心を掴んでいられれば、最後の寝返った状態でも、相手を制御しにいける可能性が残されている。

子どもクラスのみんなへ。

1.正面打ち入り身投げ。片手取り四方投げ。正面打ち一教の形がきちんとできるようにしよう。
2.入り身転換。表二本裏二本、という基本を忘れずに。
3.座技呼吸法で、まっすぐ倒すように相手に向かい、足を開くように。

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日付:2011/10/06 23:45

第79回 暑い中での頭を使う稽古

夏場の稽古は、頭を使うことを重視してます。

もともと身体は軟らかくなっているので、頭をつかって合気道をします。

冬場は逆に考えていても身体が冷えるだけなので、身体を使う稽古になります。

入り身のタイミング、その入った後の入り身の仕方について研究してみました。

手は動かしていないのだけど、結果的にぐりぐり中心に入っていく過程で、相手の側面へ入り身することになる。ここを十分味わいたいものです。

 

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日付:2011/08/11 22:13

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