土曜日朝六時半【筑波合気道クラブ】梅園T-1テニスにて月約4回の稽古です。 【守谷合気道クラブ】守谷中学校の武道場で、週一回木曜日月四回稽古です。

1 / 212

第94回 生徒からの質問・・・

生徒からの質問というのは、いつも考えさせられます。

先生の姿勢がすなわち生徒の形になって、映し鏡のようになるからです。

今日も受けの重視。肩を固めないで、お腹で受けていく。

こうすることで、自分を鍛えやすくできるし、相手を固めることもない。

どんどん軟らかく、相手の中心に入っていけると、子どもと稽古してもたのしいものです。

 

印刷 印刷

タグ:||||||||
日付:2011/11/24 22:43

第93回 肩で受けない

最近守清館によくお邪魔してまして、

そこで習った自分の課題を、そのまま守谷の稽古人の方々にお伝えするようにしています。

1.肩でうけない。

2.お腹で受ける。

3.最後までどこも同じテンションを保つ。

4.受けを取りながら、技が向上するのはどうしたらいいのか、考え続ける。

こうしておくと、寒くてもだんだん身体が暖まってきます。

印刷 印刷

タグ:|||||||||
日付:2011/11/18 16:22

第88回 子どもの部の意識向上

お子さんの合気道に対する姿勢が非常に良くなって来ました。

1.左右両方の受け身。

2.正面打ち一教、表裏、の切り分け。

3.正面打ち入り身投げの受けの向上。大きく一歩足を踏み出して、手先を見ながら付いていく。内側の足での受け身。

4.片手取り四方投げの裏表。

この四つが出来るようになりました。このままいけば12月の審査も楽しみなものになるでしょう。

 

一般クラスの受けについては、やはり単に受けを取ると言うより、最後まで攻める意識が重要なんだなと思います。受ける姿勢というのは一見負けているように見える。しかし、実際は相手の中心をとり続けているのです。

 

印刷 印刷

タグ:|||||||
日付:2011/10/14 11:19

第87回 個人的に受け身の再構築中

個人的に受け身の再構築中です。

1.受けのプレッシャーが、肩、腰、股関節で止まりがち。これを全部溶け込ませて、相手の中心をつかみに行く。
2.顔の側面が畳にこすれていく感じ。問題は相手の中心を取っていられるかどうかということ。
3.最後まで相手の中心を掴んでいられれば、最後の寝返った状態でも、相手を制御しにいける可能性が残されている。

子どもクラスのみんなへ。

1.正面打ち入り身投げ。片手取り四方投げ。正面打ち一教の形がきちんとできるようにしよう。
2.入り身転換。表二本裏二本、という基本を忘れずに。
3.座技呼吸法で、まっすぐ倒すように相手に向かい、足を開くように。

印刷 印刷

タグ:||||||||||||||||
日付:2011/10/06 23:45

第84回 一教でいい姿勢

一教で相手との間合いを計った後、相手の中心に向かって入っていきます。

その時重要なのは、押し込むのではなく、あくまで自分の姿勢を保つこと。

足が地について、同時に頭が天に届くように姿勢を正して、相手を中心から崩していく。

ここのところ、相半身から始まり、このタイミングを計りながらやっています。

早く稽古人の皆さんもこの面白さに気づいてくれるといいのだけれど・・・。

 

印刷 印刷

タグ:||||
日付:2011/09/08 22:30

第65回 ひさしぶりの稽古

ひさしぶりの稽古で、大盛況、総勢13名での稽古でした。

片手取りからの基本技から、最後は応用まで行いました。

片手取りの転換、座技呼吸法のやり方などは守谷合気道の基本中の基本なので、

きっちりと押さえておきたいですね。

1.十分体重を乗せておいて、その足をいきなり抜く。

2.背骨を感じ、押しながら身体を開き、そのまま意識はまっすぐに押す。

などなどです。来週は師範稽古です。今回と同じぐらい大人数で臨みたいところです。

 

印刷 印刷

タグ:
日付:2011/05/05 21:55

第44回 もっと微妙な感覚

本日師範稽古でした。通常より一時間早く守谷にお越しいただき、駅一階のTully’s にて、打ち合わせをしました。11月には初の昇級審査を行います。

本日印象に残ったことを忘れないようにメモしておきます。

1.片手取り四方投げの腕は、もっともっと微妙な感覚。腹と指先を結んだら、後は全て脱力。

2.座技呼吸法は、脇腹の辺りから羽が生えたような感覚。それを広げて、納める。納める力はその脇腹から。

3.軟剣の振りは、片足でつっかえるのではなく、全身で一足で腹から入る。

4.受けは真っ正面から打っていき、決して受けを最初から取ろうとしない。

5.片手取り転換の場合、それほど深く入らなくてよい。そのまま、もたせたまま、相手を崩すこともできる。

6.四方投げの受けは、やはりついて行って、実はどこまでも逆転の機会をうかがっている。

7.赤ちゃんを抱っこしたまま、四方投げの授業。やろうとおもったらできる。

今日もTさんの赤ちゃんが見学。15分道場をにらみ、30分ほどすやすや眠っていました。映像が整理されて頭に入っているのかも知れないですね。

印刷 印刷

タグ:|||||||||||
日付:2010/10/14 23:32

第33回稽古 三つのうちどれか

前回師範稽古の復習でした。

片手取り転換から、

1.呼吸法

2.呼吸投げ

3.四方投げ裏

の三種類が発生します。

受けのこつとしては、

1.手首をしっかり握り、自分の中心を保つ。掌底部をなるべく付けていく。

2.最後の瞬間まで気を抜かない。変な予測をしない。

3.受け身は待っていると崩れてしまいます。自分から受けをとる。しかし、勝手に動かない。

となります。

文字にしてしまうと、全て矛盾したことばかりですが、身体は動きます。

横面打ち四方投げ表

座技呼吸法

で終了です。

印刷 印刷

タグ:|||
日付:2010/07/22 22:56

29回稽古。指先を貼って、肘と肩の力を抜く

いい汗がかけた稽古でした。

1.片手取り呼吸投げ

2.片手取り四方投げ裏

3.片手取り四方投げ裏、表、および1.の混合。

4.座技呼吸法

腕をしっかり掴むと、肘が固まります。肩がこわばってきます。

一方、

肘と肩をリラックスさせると掌底部を直ぐに離れてしまいます。

これを唱えて、「現場が張り切りすぎて、バックヤードがついていけない会社」

もしくは、

「バックヤードがのんびりしているせいで、現場にまでゆるみが出ているたるんだ会社」

といいます。

アルゼンチンサッカーのように「強力なフォワード」を「全員で支えるシステム」が必要です。

これを一人の身体の中に取り込んでいきます。

難しいはずです。しかし、だからこそやりがいがある。なぜなら、初心者は通常だれもできないからです。

印刷 印刷

タグ:|||
日付:2010/06/24 23:37

第22回稽古 勝手に動かず、遅れず

本日は気温も高くて、いい天気でした。

  • 片手取り四方投げ、裏表
  • 正面打ち入身投げ
  • 両手取り天地投げ
  • 正面打ち一教、裏表
  • 座技呼吸法

今回も受けについての言及がたくさんありました。

「腕を直ぐにつかんでしまわないで、切り落とす。途中で握り込む。」

「相手にさからって動かない、というのも間違い。また勝手に動いてしまうのも間違い。」

「自分の中心を護りながら、つかず離れずついて行く感じ。」

「技は広背筋を意識してかける。表の筋肉を伸展させる。」

今後の課題:前回り受け身を少しずつできるようにする。

印刷 印刷

タグ:|||||||
日付:2010/05/06 21:34

次のページ »

体験希望者お待ちしてます!

カテゴリー

2017年12月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

月別記事

スポンサーサイト