土曜日朝六時半【筑波合気道クラブ】梅園T-1テニスにて月約4回の稽古です。 【守谷合気道クラブ】守谷中学校の武道場で、週一回木曜日月四回稽古です。

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「つくば」第5回稽古 入り身転換を根本まで

今日から筑波の稽古は六時半から一時間となりました。

よりみなさんにアクセスしやすいように柔軟に対応いたしました。

さて、それで早速今日は入り身と転換から。

これの原理は、全ての技に通じます。

ですので、これができないと今後の稽古もつらい。

本日の稽古人は初めてまだ数回なのですが、

腕に体重を乗せるところまで経験できたのではないかと思います。

朝ならではの、激しく動くものではなく、

じっくりと理合いを詰めていく、という稽古ができたのではないかと思います。

週二回だと上達が早くておもしろいですね。

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日付:2012/03/16 12:17

第106回 四方投げは例外なく肩に力が入り、最後投げ降ろしたくなる・・。

今日は幾分暖かかったですよね。
もう寒さのピークは過ぎ去ったのでしょう。
今日は、横面打ち四方投げと、
片手取り四方投げをやってみました。
受けの人は例外なく、投げられるとき肩に力が入ります。
取りの人は例外なく、最後の投げに力がこもってしまいます。
正直な反応だと思います。
しかし、この正直な身体の反応を、稽古によって
少しずつ矯正していきたいところです。
そうでないと、稽古する意味がないですよね。

受けは、投げられるとき、掴んだ部分はしっかり持った上で、
肘、肩、腰の筋肉をゆるめます。

取りは、投げるとき、結果として投げます。つまり、
過程で崩し切れていれば、投げる、という行為のベクトルは
いらなくなります。

師範代の技をみると、投げているようにみえるかも知れません。
でもそれは錯覚です。
もしくは、私の技が未熟だからです。

そうではなくて、過程の中で、足で崩していきましょう。

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日付:2012/02/24 00:35

第102回 基本のルーティン

今日は今シーズン一番の寒さだったのでは、ないでしょうか。

足の裏が痺れました。

来週師範稽古ですが、これが一番寒い師範稽古になりそうですね。

三月に入ったらもう大丈夫でしょう。

さて、本日は、

1.入り身転換

2.片手取り四方投げ裏

3.一教の合わせ

4.相半身から持たせて一教

5.正面打ち一教

という王道の稽古でした。ある意味守谷合気道クラブの稽古は

この「五つ+入り身投げ」に集約されるところがあります。

ぜひ何度も味わって稽古したいところです。

 

 

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日付:2012/01/26 23:45

第87回 個人的に受け身の再構築中

個人的に受け身の再構築中です。

1.受けのプレッシャーが、肩、腰、股関節で止まりがち。これを全部溶け込ませて、相手の中心をつかみに行く。
2.顔の側面が畳にこすれていく感じ。問題は相手の中心を取っていられるかどうかということ。
3.最後まで相手の中心を掴んでいられれば、最後の寝返った状態でも、相手を制御しにいける可能性が残されている。

子どもクラスのみんなへ。

1.正面打ち入り身投げ。片手取り四方投げ。正面打ち一教の形がきちんとできるようにしよう。
2.入り身転換。表二本裏二本、という基本を忘れずに。
3.座技呼吸法で、まっすぐ倒すように相手に向かい、足を開くように。

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日付:2011/10/06 23:45

第84回 一教でいい姿勢

一教で相手との間合いを計った後、相手の中心に向かって入っていきます。

その時重要なのは、押し込むのではなく、あくまで自分の姿勢を保つこと。

足が地について、同時に頭が天に届くように姿勢を正して、相手を中心から崩していく。

ここのところ、相半身から始まり、このタイミングを計りながらやっています。

早く稽古人の皆さんもこの面白さに気づいてくれるといいのだけれど・・・。

 

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日付:2011/09/08 22:30

第79回 暑い中での頭を使う稽古

夏場の稽古は、頭を使うことを重視してます。

もともと身体は軟らかくなっているので、頭をつかって合気道をします。

冬場は逆に考えていても身体が冷えるだけなので、身体を使う稽古になります。

入り身のタイミング、その入った後の入り身の仕方について研究してみました。

手は動かしていないのだけど、結果的にぐりぐり中心に入っていく過程で、相手の側面へ入り身することになる。ここを十分味わいたいものです。

 

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日付:2011/08/11 22:13

第77回 同じ間合い

相半身から片手取り一教と、

正面打ち一教のタイミングは同じ、というお話。

相手が振りかぶって、こちらに打ってくるタイミングは、相半身で握られて上げてから降ろす、というタイミングと同じ。そのタイミングで相手の中心に入っていくことができないと、後からの対応は難しい。

押さえられて起き上がるところから、既に勝負は始まっていると言ってイイ。

 

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日付:2011/07/28 22:38

第76回 基本技三つ

本日も基本技三つです。

片手取り四方投げ、裏表、呼吸法。

途中までの動きがいっしょ。その後バリエーションがつきますが、

最初の入り身転換が出来ていないと全ての技が成り立たない、というほど基本の動きです。

一つ一つ確実に身につけて、早く合気道の面白さを分かっていただけるとうれしいです。

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日付:2011/07/21 22:08

第75回 相半身と一教の間合い

本日師範稽古でした。

相半身で片手取り一教をするときの間合いと、正面打ちをするときの間合いが似ている、ということで重点的に稽古しました。腹と腹をむすべた段階で合気道は格段に面白くなります。ぜひこの感覚を稽古人の皆様には早く身につけて欲しいです。

その為には、一端身体を預けて押す、という準備が必要なのでしょう。来週またおさらいいたします。

 

 

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日付:2011/07/14 22:41

第66回 師範稽古

本日は師範稽古でした。筑波大での稽古を終えた後、常磐高速でさーっと守谷まで。

相半身の一教のやり方を重点的に教わりました。
入り身の際の相手の軸との合わせ方を学びました。
片手取り一教についても、新しい入り方を教えていただきました。
天地投げも新しい投げ方。どんどん進化する、現在進行形の合気道です。

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日付:2011/05/12 22:34

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