土曜日朝六時半【筑波合気道クラブ】梅園T-1テニスにて月約4回の稽古です。 【守谷合気道クラブ】守谷中学校の武道場で、週一回木曜日月四回稽古です。

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第288回 何度やっても奥が深い、正面打ち一教

Evernote Snapshot 20151029 180916

正面打ち一教という技は、合気道を始めてから、そのキャリアが続くまでずーと稽古しますよね。

いの一番に習う技なのに、いつまでも謎に包まれたままの技です。

だから、いきなり結論です。

正面打ち一教に完成はありません。その過程を楽しむのみ、なのです。
(これは合気道の技全般に言えることですが・・・それはともかく)。

溝口師範はよく「相手がまっすぐ打たないと技にならない」とおっしゃいます。

それはそのはずで、相手の正面がずれてしまっていると、こちらの技を繰り出すときにいったん微調整してから出さないといけなくなるからです。

受け身が打ってくる腕の脇腹からすり上げていくイメージ。タイミングも重要。下方向を指さしながら振りかぶるタイミングを待つ。

自分が踏み込んでいる側の足の土踏まずをしっかり踏む。そこに体重が乗る。乗った体重をひざの前屈ではなく、全体重を引き寄せ、支点を接点に持っていく。

ときどき踏み込む足を出すのではなく、体重をかけた足を引くような動きをする師範がいらっしゃいますが、原理的には足を踏み込むのと同じことになります。

お腹ががっちりあって、上半身の力が胸筋から抜けていくと相手は落ちていきます。

相手に踏み込んでいく足は、いわゆる入身です。入身した場所に立つことが出来れば、立ったとき相手は崩れているはずです。

一教の稽古。楽しいですね。複雑で何度やっても飽きない技の一つです。

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日付:2015/10/29 17:46

第102回 基本のルーティン

今日は今シーズン一番の寒さだったのでは、ないでしょうか。

足の裏が痺れました。

来週師範稽古ですが、これが一番寒い師範稽古になりそうですね。

三月に入ったらもう大丈夫でしょう。

さて、本日は、

1.入り身転換

2.片手取り四方投げ裏

3.一教の合わせ

4.相半身から持たせて一教

5.正面打ち一教

という王道の稽古でした。ある意味守谷合気道クラブの稽古は

この「五つ+入り身投げ」に集約されるところがあります。

ぜひ何度も味わって稽古したいところです。

 

 

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日付:2012/01/26 23:45

第94回 生徒からの質問・・・

生徒からの質問というのは、いつも考えさせられます。

先生の姿勢がすなわち生徒の形になって、映し鏡のようになるからです。

今日も受けの重視。肩を固めないで、お腹で受けていく。

こうすることで、自分を鍛えやすくできるし、相手を固めることもない。

どんどん軟らかく、相手の中心に入っていけると、子どもと稽古してもたのしいものです。

 

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日付:2011/11/24 22:43

第93回 肩で受けない

最近守清館によくお邪魔してまして、

そこで習った自分の課題を、そのまま守谷の稽古人の方々にお伝えするようにしています。

1.肩でうけない。

2.お腹で受ける。

3.最後までどこも同じテンションを保つ。

4.受けを取りながら、技が向上するのはどうしたらいいのか、考え続ける。

こうしておくと、寒くてもだんだん身体が暖まってきます。

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日付:2011/11/18 16:22

第87回 個人的に受け身の再構築中

個人的に受け身の再構築中です。

1.受けのプレッシャーが、肩、腰、股関節で止まりがち。これを全部溶け込ませて、相手の中心をつかみに行く。
2.顔の側面が畳にこすれていく感じ。問題は相手の中心を取っていられるかどうかということ。
3.最後まで相手の中心を掴んでいられれば、最後の寝返った状態でも、相手を制御しにいける可能性が残されている。

子どもクラスのみんなへ。

1.正面打ち入り身投げ。片手取り四方投げ。正面打ち一教の形がきちんとできるようにしよう。
2.入り身転換。表二本裏二本、という基本を忘れずに。
3.座技呼吸法で、まっすぐ倒すように相手に向かい、足を開くように。

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日付:2011/10/06 23:45

第79回 暑い中での頭を使う稽古

夏場の稽古は、頭を使うことを重視してます。

もともと身体は軟らかくなっているので、頭をつかって合気道をします。

冬場は逆に考えていても身体が冷えるだけなので、身体を使う稽古になります。

入り身のタイミング、その入った後の入り身の仕方について研究してみました。

手は動かしていないのだけど、結果的にぐりぐり中心に入っていく過程で、相手の側面へ入り身することになる。ここを十分味わいたいものです。

 

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日付:2011/08/11 22:13

第77回 同じ間合い

相半身から片手取り一教と、

正面打ち一教のタイミングは同じ、というお話。

相手が振りかぶって、こちらに打ってくるタイミングは、相半身で握られて上げてから降ろす、というタイミングと同じ。そのタイミングで相手の中心に入っていくことができないと、後からの対応は難しい。

押さえられて起き上がるところから、既に勝負は始まっていると言ってイイ。

 

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日付:2011/07/28 22:38

第75回 相半身と一教の間合い

本日師範稽古でした。

相半身で片手取り一教をするときの間合いと、正面打ちをするときの間合いが似ている、ということで重点的に稽古しました。腹と腹をむすべた段階で合気道は格段に面白くなります。ぜひこの感覚を稽古人の皆様には早く身につけて欲しいです。

その為には、一端身体を預けて押す、という準備が必要なのでしょう。来週またおさらいいたします。

 

 

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日付:2011/07/14 22:41

第68回稽古 一体になる感覚

今日は前半子ども達といっしょに四方投げをしてから、後半は相半身からの一教の稽古。

剣筋から相手の腕を上げてからの課題、それは自分でも入れると思っていないところに入っていく、というもの。合気道の醍醐味とも言える、相手との一体感が生まれる技です。そのタイミングが、通常の正面打ちからの一教のタイミングにもなっていることをお伝えしました。

この感覚は非常に大切です。一人では感じられないものなんだと思います。稽古の場で、貧欲に誰と稽古しても味わえるようにしたいものです。その入っていく場所が、足下、膝、腰、肩、腕、という具合に自在に変化させられると最高です。

 

夏場になって、身体が軟らかくなっています。いまのうちに沢山動きましょう。

 

 

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日付:2011/05/26 22:16

第66回 師範稽古

本日は師範稽古でした。筑波大での稽古を終えた後、常磐高速でさーっと守谷まで。

相半身の一教のやり方を重点的に教わりました。
入り身の際の相手の軸との合わせ方を学びました。
片手取り一教についても、新しい入り方を教えていただきました。
天地投げも新しい投げ方。どんどん進化する、現在進行形の合気道です。

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日付:2011/05/12 22:34

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