金曜夜九時【筑波合気道クラブ】梅園T-1テニスにて月約6回の稽古です。 【守谷合気道クラブ】守谷中学校の武道場で、週一回木曜日月四回稽古です。

1 / 212

第102回 基本のルーティン

今日は今シーズン一番の寒さだったのでは、ないでしょうか。

足の裏が痺れました。

来週師範稽古ですが、これが一番寒い師範稽古になりそうですね。

三月に入ったらもう大丈夫でしょう。

さて、本日は、

1.入り身転換

2.片手取り四方投げ裏

3.一教の合わせ

4.相半身から持たせて一教

5.正面打ち一教

という王道の稽古でした。ある意味守谷合気道クラブの稽古は

この「五つ+入り身投げ」に集約されるところがあります。

ぜひ何度も味わって稽古したいところです。

 

 

印刷 印刷

タグ:|||||||||||||
日付:2012/01/26 23:45

第93回 肩で受けない

最近守清館によくお邪魔してまして、

そこで習った自分の課題を、そのまま守谷の稽古人の方々にお伝えするようにしています。

1.肩でうけない。

2.お腹で受ける。

3.最後までどこも同じテンションを保つ。

4.受けを取りながら、技が向上するのはどうしたらいいのか、考え続ける。

こうしておくと、寒くてもだんだん身体が暖まってきます。

印刷 印刷

タグ:|||||||||
日付:2011/11/18 16:22

第90回 基本技を徹底的に

受け身を取りながら、合気道が面白いと思えるようになると、本当に幸せだ。

つまり、学ぶべきことが相手から沢山出てきて、それが自分の稽古へと繋ぐことができるからだ。

基本技三つの中にかなりのことが含まれている。

1.片手取り四方投げ
まっすぐに入っていくことができないと、圧倒的な技がかけにくく、最後に腕力をつかってしまう。

2.正面打ち一教
真っ正面で打ち合う。細く細く中心線を保った方が勝ち。

2.正面打ち入り身投げ
受け身の一歩が重要。

 

印刷 印刷

タグ:|||||||||
日付:2011/10/27 22:37

第88回 子どもの部の意識向上

お子さんの合気道に対する姿勢が非常に良くなって来ました。

1.左右両方の受け身。

2.正面打ち一教、表裏、の切り分け。

3.正面打ち入り身投げの受けの向上。大きく一歩足を踏み出して、手先を見ながら付いていく。内側の足での受け身。

4.片手取り四方投げの裏表。

この四つが出来るようになりました。このままいけば12月の審査も楽しみなものになるでしょう。

 

一般クラスの受けについては、やはり単に受けを取ると言うより、最後まで攻める意識が重要なんだなと思います。受ける姿勢というのは一見負けているように見える。しかし、実際は相手の中心をとり続けているのです。

 

印刷 印刷

タグ:|||||||
日付:2011/10/14 11:19

第87回 個人的に受け身の再構築中

個人的に受け身の再構築中です。

1.受けのプレッシャーが、肩、腰、股関節で止まりがち。これを全部溶け込ませて、相手の中心をつかみに行く。
2.顔の側面が畳にこすれていく感じ。問題は相手の中心を取っていられるかどうかということ。
3.最後まで相手の中心を掴んでいられれば、最後の寝返った状態でも、相手を制御しにいける可能性が残されている。

子どもクラスのみんなへ。

1.正面打ち入り身投げ。片手取り四方投げ。正面打ち一教の形がきちんとできるようにしよう。
2.入り身転換。表二本裏二本、という基本を忘れずに。
3.座技呼吸法で、まっすぐ倒すように相手に向かい、足を開くように。

印刷 印刷

タグ:||||||||||||||||
日付:2011/10/06 23:45

第66回 師範稽古

本日は師範稽古でした。筑波大での稽古を終えた後、常磐高速でさーっと守谷まで。

相半身の一教のやり方を重点的に教わりました。
入り身の際の相手の軸との合わせ方を学びました。
片手取り一教についても、新しい入り方を教えていただきました。
天地投げも新しい投げ方。どんどん進化する、現在進行形の合気道です。

印刷 印刷

タグ:||||||||
日付:2011/05/12 22:34

第57回 片手取りの裏、と四方投げ裏がほぼ同じ技

正面打ち一教の後、片手取りの呼吸法、四方投げ裏をやりました。

片手取りの裏、と四方投げ裏がほぼ同じ技である、ことを理解するためには、最初に相手を上手く崩すことができないといけない。

崩した後、腰を右に回すか左に回すかによって、技が変化するだけで、後は腕の上げ下ろしは同じ。

相手を崩す段階で自分の足を抜く必要がある。これを恐れることなく抜けるかがポイントになる。

また手先を十分に張って、しかも肘肩のこりを取っておくことが必要です。

印刷 印刷

タグ:||
日付:2011/01/20 22:36

第44回 もっと微妙な感覚

本日師範稽古でした。通常より一時間早く守谷にお越しいただき、駅一階のTully’s にて、打ち合わせをしました。11月には初の昇級審査を行います。

本日印象に残ったことを忘れないようにメモしておきます。

1.片手取り四方投げの腕は、もっともっと微妙な感覚。腹と指先を結んだら、後は全て脱力。

2.座技呼吸法は、脇腹の辺りから羽が生えたような感覚。それを広げて、納める。納める力はその脇腹から。

3.軟剣の振りは、片足でつっかえるのではなく、全身で一足で腹から入る。

4.受けは真っ正面から打っていき、決して受けを最初から取ろうとしない。

5.片手取り転換の場合、それほど深く入らなくてよい。そのまま、もたせたまま、相手を崩すこともできる。

6.四方投げの受けは、やはりついて行って、実はどこまでも逆転の機会をうかがっている。

7.赤ちゃんを抱っこしたまま、四方投げの授業。やろうとおもったらできる。

今日もTさんの赤ちゃんが見学。15分道場をにらみ、30分ほどすやすや眠っていました。映像が整理されて頭に入っているのかも知れないですね。

印刷 印刷

タグ:|||||||||||
日付:2010/10/14 23:32

第26回稽古、自分の姿勢に注意

本日は大変暑い中、稽古をすることができました。

1.両手取り天地投げ

2.片手取り四方投げ 裏表

3.正面打ち一教

4.座技呼吸法

本日は見学者が二組、計四名の方々がいらっしゃいました。来週師範稽古になりますので、ぜひご参加いただけるとうれしいです。

守谷合気道クラブでは、真の意味で老若男女、誰でも技を身につけることができる、ということを目標にやっていきたいと思います。

つまり、五歳の子どもでも真剣に技をかけることができれば、大人を十分制御できること、女性が技を掛けても、中心を護っていれば、相手の男性を腹から崩すことができる。

そんなクラブを目指そうと思います。溝口師範の技を正確に伝えることができれば、それが可能であると感じられるからです。

本日も受け身についてたくさん言及させていただきました。なぜか。

受けを中心を護りながら取ることが、一番の技の上達への早道だからです。

印刷 印刷

タグ:||||||||||
日付:2010/06/03 22:44

第25回稽古 受けを通じて、全身を動かす感覚を磨く。

本日は稽古参加者が五名ということで、賑やかに稽古が進みました。

1.片手取り四方投げ。表裏。

2.正面打ち入り身投げ。

3.正面打ち二教。押さえまで。

本日もシンプルな技の繰り返しでしたが、受けについてたくさん言及できました。

全身で技をかけるといっても、直ぐにできるものではない。

逆の発想として、受けを全身で取ることを稽古することで、取りの感覚を磨いていく。

受けはただ、負けてしまうのではない。いつでも返せるように自分の中心に手をもっていく稽古をこころがける。

だんだん暑くなってきましたね。いい汗がかけそうです。

印刷 印刷

タグ:|||||||||||
日付:2010/05/27 21:57

次のページ »

体験希望者お待ちしてます!

カテゴリー

2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

月別記事

スポンサーサイト