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第25回稽古 受けを通じて、全身を動かす感覚を磨く。

本日は稽古参加者が五名ということで、賑やかに稽古が進みました。

1.片手取り四方投げ。表裏。

2.正面打ち入り身投げ。

3.正面打ち二教。押さえまで。

本日もシンプルな技の繰り返しでしたが、受けについてたくさん言及できました。

全身で技をかけるといっても、直ぐにできるものではない。

逆の発想として、受けを全身で取ることを稽古することで、取りの感覚を磨いていく。

受けはただ、負けてしまうのではない。いつでも返せるように自分の中心に手をもっていく稽古をこころがける。

だんだん暑くなってきましたね。いい汗がかけそうです。

記事公開日: 2010年05月27日
最終更新日: 2012年02月06日

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