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守谷合気道クラブの師範ご紹介

守谷合気道クラブの師範をご紹介いたします。

溝口 守宏(守清館 代表 六段)

昭和29年  4月 東京都生まれ
昭和46年  4月 (財)合気会本部に入門 (28年間所属)
昭和52年  5月 筑波大学生の時に合気道部を創設する
平成  9年  5月 信州合気道クラブ(長野市)創設 現在、長野県富士見町
平成15年  9月 笹塚合気道クラブ(東京) 創設
平成16年12月 双峰合気道会(筑波大学合気道OB会) 創設
平成18年 5月 SPC合気道クラブ(東京) 創設
平成20年 9月 恵比寿合気道クラブ(東京) 創設
平成21年  9月 私設道場 守清館 開設(笹塚)
平成21年12月 守谷合気道クラブ 師範

ご挨拶

戦国時代ならいざ知らず、現代において武道を稽古する意味って何だと思いますか。

武道・武術とは、もともと人と人との争いごとで、状況を自分に有利に働かせるための手段でした。つまり、武の発祥は畢竟闘争にあります。

しかし現実的に、もし現在闘争の場面になったら、みなさんどうされますか?警察に通報する?それとも仲裁にはいりますか?

実際闘いになんかなったら逃げたい、というのが一般人の本能でしょう。物騒な世の中です。ナイフで逆襲されるかも知れませんよね。

しかし、古人が武道を志したときの心構えは違っていました。

生きるか死ぬかの瀬戸際に立ち入ったとき、「戦う」でもなく「逃げる」でもない選択を探した武人が多数いたのです。合気道の開祖、植芝先生もその一人です。

人は生き物です。本能的に闘いは怖い。逃げたい。でもそこで、逃げないで生きるという選択を取る。そして、逃げないで生きるために必要なのは「愛」であると合気道は説いています。

話が大きくなりすぎましたね。ご心配なく。
実際稽古を積んでいる我々も、そのような愛がなんたるかを十全に理解してやっている訳ではありません。

しかし、その心構えに対する興味は尽きないものがあるのです。

なぜなら、身体で学び取るその英知は、実際の格闘の場面を離れ、実際の生活の一部として、言葉の上で心理面で多大なる影響力を及ぼすようになるからです。

逃げないで生きる。

これは合気道のひとつの道しるべです。そんな、合気の心に触れてみませんか。

稽古を積んで興味が深まったとき、活き活きと呼吸する生き物として、素直に清々しい喜びが湧き上がる。

そんな武道が合気道です。

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記事公開日: 2010年12月16日
最終更新日: 2012年02月06日

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