第350回 師範稽古

いつもながら、新鮮で刺激的で、パラダイムシフトが起こるような稽古でしたね。
印象に残っている稽古方法としては、相手に握ってもらう、ということがあります。
トリでありながら、相手に完全に握らせてしまう。両腕を相手に預けてしまう、という稽古でした。
そして腰骨を開いていきながら、相手の上にのっていく。
小手返しも入身も、四方投げも同じ。
また三教の小指からの伸ばし方が刺激的。釣りで言うところのルアー投げのような感覚。
二教は親指側。

いやはや、課題てんこ盛りの師範稽古でした。

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