土曜日朝六時半【筑波合気道クラブ】梅園T-1テニスにて月約4回の稽古です。 【守谷合気道クラブ】守谷中学校の武道場で、週一回木曜日月四回稽古です。

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第336回 背骨を通しておいて、足を少し開く

合気道の稽古において重要なのは自分の背骨をどこに置くのか。
どのポジションに置いておくのか、考え続けることです。
普段意識しない体幹なので、多少ずれていても見逃してしまうのですが、絶えず自分に問いかけることが必要です。
もしくは仲間をつくって、問いかけていただく環境を作ることが必要になってきますね。

入身投げと一教。四方投げ。何度繰り返しても楽しい基本技です。

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日付:2016/10/27 17:05

【考察】正面打ち一教の裏

一教考察

問題は腕を下ろすとき

一教のとき、踏み込んで自分の腕を上げていきますよね。問題はその腕を下ろすときなのです。
一教は、踏み込んでから相手を遠くへ投げる。
自分の身体の下に下ろしてしまって、上に自分の身体を乗せて制御する技です。
起き上がろうとしても起き上がれないようにするのが要諦です。

正面打ち一教の裏

正面打ち一教の表はさることながら、裏についても難しいですよね。

正面打ちの裏。どうしても振り回す印象がつきまといます。

相手が撃ってくる。それをギリギリまで負ける。

頭に到達するその時に相手の側面に入り込む。

第一に大切なことは、相手と同じ方向をまずは向くという動作です。

ベクトルを合わせるとも言います。

ベクトルを合わせて後、手と足とを合わせて下に引き入れていくわけですが、ここでどうしても振り回す行為をしてしまいます。それは自然な感情としてそうなってしまうのでしょう。

理解はできます。しかし、そこをぐっと堪えて工夫が必要です。

つかんでいる腕とは反対側の肩口。ここを見ます。

その肩口に向かって自分が乗り込んでいくイメージなのです。

乗り込んでいくとは、つまり手は下に降りていきます。

相手を身体ごと動かしていきます。そこには振り回すといった身体感覚はありません。

乗り込んでいくときには受けはどうしたらいいのでしょう。

受けは一歩をシッカリと踏み込んでパートナーへのつま先を向けることが大切です。

簡単に負けてしまわないことです。その時、手先の手刀は相手の腹を意識し続けます。

狙い続けるのです。パートナーから押さえつけられているように見えて、その実自分がいつでも反撃できる体制を整えます。相手に隙ができたら、そのまま攻め込んで行ける体制を維持します。

この受け取り一体となった稽古が出来ることが理想ですね。

 

 

座技での一教

【取り】

相手が打ってきたら、膝をしっかりと踏む。相手の肘を押さえてから、一歩真正面へ踏み出す。

【受け】

相手からプレッシャーを受けたら、手と反対側の膝を支点にして、反対側をむく。
重要なポイントとしては、膝を「抜く」形でその場所で受け身をする。
くれぐれも膝を伸ばして前に伸びていかないこと。
これは遠くへ身体を投げ出すことなく、お腹にプレッシャーを貯めておきながら、なるべく外に逃げないで「相手を掴まえながら、その場で」受けを取る為の訓練なのです。
お腹に充実感を感じられるかどうかが鍵となります。

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日付:2015/11/19 16:05

丈に乗りながら、突いていく

丈に乗って、縦回転の円(メビウス)を描いて行くが、その際突きながらのばしていく。

肩取りから入って、両手取り、そして入身、一教もこの縦回転ができるとたのしい。

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日付:2013/12/12 09:38

守清館メモ

手の接点に足を合わせる。
四方投げも、最後の投げのときに、その接点に遠い足を合わせる。
線があっていれば、離れていてもそのまま下に引き下ろせば相手の軸は崩れる。

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日付:2013/10/23 23:21

[もりや稽古] 第184回 秋になりました。

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太陽は照っていても、だんだん秋めいて風がさわやかです。
秋が大好きです。春よりも秋が好きなのです。
これから寒くなっていく。より、陽が短くなっていく、
という感覚が好き。けっこう暗い性格なのかも知れません。

ということで、今日のような天候に合気道。最高ですね。
今日はどれぐらい実現できるかな・・・。子供の部は二教を学びます。

昨日守清館に行きましたので、メモです。

諸手。腹と手の充実を守る。
21:11

諸手は腹からぶつかる。掴まれたら厳しい。
21:01

四方投げは手先をしめて、足先から極めていく。
20:59

二教は手先をなでる。
20:39

二教と小手返しは待って
20:33

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日付:2013/09/19 16:23

[もりや稽古] 第179回 暑い、でも集中出来た。

本日も暑かったですね。
水分補給をこまめに取りながら、同時に稽古をしているときは集中する。
全ては事故防止のためです。

正面打ちは個人的に大好きな技です。
合気道にであったときから、この正面打ち、という技の難しさと、
その課題が提示するなぞにおもしろみを感じてきました。

どうしてまっすぐに入ることができるのか。
どうやったら全身運動になるのか。
どこに踏み込むべきか。
何と何を同時に動かすのか。

ピアノを左右両方の手で同時に弾きながら
足でペダルを踏み、調節しながら先を読む、
という作業は、ピアニストなら誰でもやっています。

合気道でもそれができるはずです! 

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日付:2013/08/15 21:42

守清館稽古メモ

両手取りの要諦。握られた中央を意識し、そこを攻める。杖使いでの、呼吸が大切。

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日付:2013/02/27 23:27

守清館稽古メモ

本日守清館にお邪魔して稽古してきました。

二軸の意識。半身を切ること、姿勢の重要性を再認識しました。

特に四方投げは最後の振り向くところで正面を向いてしまいがち。

しかし、半身とは真正面を向くことではない。

やはり、腰回りの柔軟性。

膝の柔軟性が問われる。そして、振り向くときに軸をぶらさないこと。

 

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日付:2013/01/16 23:31

守清館稽古メモ

一教の裏っぽく落とすラインは、首筋から手先に伸びた直線。足を引いて、裏に回る。

入り身投げの落としてからは、腰の柔軟を活かして、相手を引き込んでいく。柔軟が生きる場面はここだ。

今日も充実した稽古ありがとうございました。

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日付:2012/12/05 00:00

守清館メモ

一般:
足を踏みこんで、立つ。攻めない。撫で切り下す。
中に入れるかが全ての要素。
通しの稽古を取り入れて、技を覚えてもらう。一二四三教の順でok。
握り込んでつかみに来る人への対処法。剣の握りを意識してもらう。

受け。一教の受けの時、外側の手足で受ける。
足が先で、地についたら即半身反転。

四方投げ。腕を振り上げてから、身体を二軸で開いていく。相手の背骨をつかんだら、それ以上上げない。一歩入った後の降ろしは、一教をかけているつもりで。ということは、一歩さらに入って立つ。転換。

一教。差し出した手先と、相手の背骨との距離が問題。
構えた前足で立つ。突っ込まないでもう一歩出す。方向としては相手の中心へ降りて行く。手が天に向いて降りて行く。
擦り上げた手が、まっすぐであれば相手の剣は下に入っていく。振り下ろすほど下に入っていくはず。
二軸を意識する。ひざを絞って中心を作る。X線となって二軸を作る。釣り腰で入る。
一教の足の組み替えは非常に有効だ。片足で立てると、それ以外の半身が自由になる、というのも野口体操の思想からして合致している。前がかりになって、相手の正面打ちを受け止めておいて、足をそろりと出して、いきなり体重をかけることで意図しないのに半身が変わる。それが一番居心地のよい体勢なはず。肩の係りについても、大きく回してから肩甲骨の上に乗せてあげる。それは肩をいたわることにもつながる。

天地投げ。合気道を始めた頃からよく分からない技のひとつ。両手を捕まれて、充実させながら投げることができなかった。
下の手を消す。転換したら、上の手が待っている。片足と反対側の肩で形を作る。
ここで肝心なのは受けが来てもらうのを、ただまっている、ということ。
Moi, J’attends.
半身をきちんととって、待っていることで相手はちょうどひっくり返ることになる・・・。ある意味、裏よりも表が難しい技。
肘を立てる。仕事していないように見えて、かなり引き絞った厳しい肘を作る。

諸手取り。受け取ったら、消して、へそから身体を乗せていく。
一番充実感のあるところに体重を乗せていく。

座技呼吸法。飛翔する鳥。肋骨が先。手先から。掴まれた処を意識しない。二教の入り身してからは座技呼吸法。小手返しは、前に崩していく。同じように技はかからない。

諸手取り呼吸法。背骨と背骨の距離

肩取り二教は、掴まれている肩と丹田を合わせて。メビウスの軌跡となる。

小手返し。受けが取りの前に来る、と言う手順で稽古してもらう。

外回転投げ。斜め下に降ろす。腕が鋭角になるまで待つ。立つ。転換。

杖。二教を自分で作る。手をひっくり返すというより、自然に自分の前に収まる感じ。前後ろ。ジャーク。二教。

肩の線
裏に入る時の、相手の肩の線が重要。横面一教の裏と同様、肩筋で落としてゆく。肩筋に伸ばしていく。小手返しにもなりうる。

片手取り呼吸投げの前を後ろにしたのが、崩し技。これ最高に面白い!

守谷合気道クラブの要諦
■入身転換
■片手取り四方投げ裏
■相半身から手首を持たせて一教
■正面打ち一教
■入身投げ

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日付:2012/09/27 14:39

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