筑波大学で合気道を始めてからというもの恥の連続上塗りである。
小学校の頃から運動神経はめっぽういい方だったのでこの体たらくは一種のカルチャーショックだった。いくら努力を重ねても周囲から「いいね」「うまいね」と評価されない。
固いと叱られ、動きすぎと呆れられ、軽いとけなされ、鈍いと蔑まれて混乱するばかり。
なぜなら筑波大学の合気道は伝統的に「受け」を重視してきたからである。
しかしどうして、それほどまでに「受け」について言及がなされるのか。
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タグ:上達の手段|再帰的|再帰的な合気道|受け重視|合気道の完成|把捉
日付:2009/11/18 00:06
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